🌿 バイオマス発電所向け 燃料供給管理プラットフォーム

今の現場のやり方のまま、
紙の伝票をスキャンするだけで
GHGを自動計算

元バイオマス発電事業者が開発した
業界特化型の燃料供給管理プラットフォーム。
2025年4月からのGHG算定義務・改正グリーンウッド法に完全対応。

📄紙の計量票・伝票 📷スキャン・OCR ⚙️自動データ化 📊GHG自動計算
ログチップ 管理画面
5 か所
導入実績 / TRACK RECORD 国内5か所のバイオマス発電所ですでに稼働中

2〜7MW規模の発電所に導入実績。実際の現場で、毎日使われています。

✅ 稼働中 ⚡ 2〜7MW規模 🏭 業界特化

2025年4月スタート。
バイオマス発電所に求められる新たな義務

法改正による対応義務がすでに始まっています。猶予期間内に体制を整えましょう。

GHG算定報告義務のイメージ

⚡ GHG排出量の報告義務化

  • 1MW以上・2022年度以降にFIT/FIP認定の発電所が対象
  • 2025年4月施行、猶予期間は2026年3月末まで
  • トラック単位での燃料GHG算定が必要に

🌲 改正グリーンウッド法の施行

  • 合法木材の証明と書類の5年間保管が義務化
  • 合法性が確認された燃料以外は使用不可
  • サプライチェーン全体の証跡管理が必須に
対応期限 / DEADLINE
2026年3月末

猶予期間のタイムリミットが迫っています。

現場の仕組みを変えずに対応できるのが、ログチップです。

山積みの紙伝票とExcel管理……
現場はすでに限界を迎えていませんか?

一般的なCO₂算定ツールでは対応できない、バイオマス特有の現場の悩みがあります。

紙とExcel管理の限界イメージ
🏭

取引先が多すぎる

1発電所に20〜50社の供給事業者。様式がバラバラでデータ統合ができません。

📋

業界特有の大量の証憑

証明書(5年保管義務)や計量票の管理が手作業。書類の山が日々増え続けます。

📉

手作業による限界

紙とExcelでは「トラックごとのGHG計算」に対応不可。ミスや転記漏れも深刻です。

なぜ、ログチップなら
現場を混乱させずにDXできるのか?

競合のGHG算定ツールとは根本的に異なる、3つの理由があります。

01

今ある紙をそのままデータ化。
現場の作業は変えません。

新しい入力作業を覚える必要はありません。今お使いの紙の計量票や伝票をOCR技術で読み込むだけで、システムが自動でデータを集計します。現場スタッフへの負担はゼロです。

🔍 OCR自動読み取り
02

住所と重量から、GHGを
自動計算。事務作業をゼロに。

登録された伝票・計量票・証明書から、発電所・供給者の住所と木質チップの正味重量をベースに、納品トラックごとのGHG排出量を自動算出。複雑な計算式は不要です。

🌱 GHG自動算出
03

伝票・計量票・証明書の
「整合性チェック」も自動化。

様式がバラバラな書類の内容にズレがないかをシステムが自動チェック。ミスの防止と履歴の完全管理(いつ誰が修正したかの見える化)を同時に実現します。

✅ 書類整合性チェック

現場で実際に使う、3つの画面

難しい操作は不要。取り込み・管理・分析まで、シンプルな画面で完結します。

伝票一覧画面
01

伝票一覧

取り込んだ伝票を一覧で管理。発地・着地・燃料区分・GHGまで一目で確認できます。

伝票アップロード画面
02

伝票アップロード

紙の計量票や証明書をドラッグ&ドロップ。OCRが自動でデータ化します。

GHGダッシュボード画面
03

グラフ・分析

GHG排出量や燃料構成比をダッシュボードで可視化。報告書づくりもスムーズに。

「現場の痛み」がわかるから、
本当に使えるシステムになりました。

現場を知る開発チーム

一般的なGHG算定ツールを導入しようとしても、機能が多すぎたり、現場の手入力が増えたりして、結局使われなくなるケースが後を絶ちません。

私たちの開発チームは、実際の木質バイオマス発電所の建設・運営に深く携わってきたメンバーです。日々の燃料供給管理の煩雑さ、トラックが到着するたびに発生する書類の多さを身をもって知っています。

だからこそ、ログチップは「ITの押し付け」ではなく、どこまでも現場のスタッフ様に寄り添い、負担を徹底的に減らす専用設計にこだわりました。

かんたん3ステップ。
ログチップ導入後の業務フロー

複雑な操作は一切不要。今日から始められるシンプルな流れです。

📄
1

取り込み

紙の計量票・伝票・証明書をスキャン。OCR技術が自動でデータを読み取ります。現場の作業方法は変わりません。

🗂️
2

管理・修正

ログチップ上で安全に保管。修正履歴も自動保存されるため、バージョン管理の悩みも解消。いつ誰が修正したかが一目でわかります。

📊
3

自動算出・レポート

供給者情報や重量から、トラックごとのGHG排出量や燃料搬入量の推移をダッシュボードに自動表示。報告書の作成も効率化されます。

明確な料金体系で、
安心してスタートできます

隠れた費用はありません。すべての機能込みの、シンプルな料金プランです。

✅ すでに国内5か所(2〜7MW規模)のバイオマス発電所で稼働中
月額利用料 すべての基本機能込み・追加費用なし
100,000円 / 月(税別)
初期導入費 初回のみ
500,000円(税別)

初期設定・データ移行・現地での利用説明会(1回)・導入後フォローまで含む

月額利用料に含まれるすべての機能
  • サーバー代
  • OCR書類取り込み機能
  • 書類整合性チェック
  • 住所・重量からのGHG自動計算
  • ダッシュボード・レポート機能
  • 修正履歴管理機能
お問い合わせはこちら

導入までの5ステップ

現場の実態をしっかり把握してから実装するので、スムーズに立ち上がります。

1

初回打ち合わせ

オンラインまたは貴社オフィスにてニーズをヒアリングします。現在の課題や対応したい法令についてお聞かせください。

2

現場調査

私たちが実際の現場を訪問し、現在の作業プロセスを細かく確認します。書類の種類・フォーマット・フローを把握します。

3

ご提案

現場調査を踏まえ、貴所に最適な運用プランをご提案します。導入スケジュールや費用感も明確にお伝えします。

4

ご契約・現場実装

ご指定の開始日に合わせてシステムをスムーズに実装します。現場スタッフへの操作説明会も実施します。

5

実装後のサポート

現場の方々の利用率向上・定着に向けて継続サポートを行います。運用中の疑問や追加要望にも柔軟に対応します。

まずは、お気軽にご相談ください

現場の電子化・ペーパーレス化、GHG算定義務への対応など、
どんなことでもお問い合わせください。

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